着古し ルームウェア

着古しをルームウェアにしないように

家でくつろぐためにルームウェアを着ていたのは、独身だった若い頃です。
とはいっても、お洒落なルームウェアからは程遠いものでした。
ウエストは基本ゴムで、楽なものがメインです。
そしてルームウェアを買おうと思ったことがありませんでした。
普段着がくたびれてきて、ちょっとその辺に買い物に行くのにもためらうほどに
くったくたになると、ルームウェアに転身していたわけです。
だから穴が開いているのものも珍しくないし、すそが擦り切れているのも当たり前でした。
妻であり母でもある現在、むしろ独身の頃よりも、まともなルームウェアを着るようになりました。
お洒落のためというよりは、そのまま、外に出られるものを着ていないと、
ちょっと外にでるたびに着替えることになるからです。
ルームウェアは通販で買うことが多いです。
よく使うのはベルメゾンです。
ベルメゾンだと、カタログにも部屋着に特化したページもあって、
オリジナル商品を買えば、近所で同じものを着ている人に会うことはめったにありません。
最近では重ね着に見えるトップスや、また上から下までコーディネイトされたものも多くあって、選ぶ苦労もなく、お洒落なルームウェアが手に入ります。
自分の気分をよくするためにも、着古したものをルームウェアにするのはやめようと思っています。


ルームウェアはその辺にお買いものにいけるぐらいがベスト

中年男性です。
ルームウェアといえば、今まではほぼだらしのない中年男性同様にスェットスーツの上下が、
せいぜいよれたジーンズに、会社の販促グッズで余ったトレーナーを着ておりました。

 

休日、近くのコープ、コンビニ、郵便局に行くことは多々あります。
めんどくさいのでよれたスエットのまま出かけますとそんなときに限ってご近所の方とお会いするのです。
先方は小奇麗な格好、こちらはよれよれです。

 

家人にも出るときはよれよれの格好で出ないで欲しいというお達しがありまして、
その辺のお買い物にも着替えて出るようになりました。がこれが結構わずらわしいのです。

 

着替えて脱ぎっぱなしのスエットスーツをリビングにほったらかしにしているとこれまたみっともないと文句が出ます。

 

それならと、最初から部屋の中でもこざっぱりした服装をしてみました。
下は綿パンツ、もしくはコーディロイのパンツ。上はオクスフォードの綿シャツで、
気候に応じてカーディガンを羽織る。これがくつろげないかと思ったらなかなか気分がいいのです。

 

そのまま出かけられるメリットもありますが、なんといっても気持ちも引き締まります。
ベルトのあるパンツというのがメタボ対策にも多少効果がありそうです。

 

オンではもっぱらスーツです。オフではくつろげる服装、
けれどもだらしなくはない服装を心がけるようにしています。

30代半ばのルームウェアの現状

私(30代半ばの男)のルームウェアは暑い時期はTシャツと短パンで、
寒い時期はトレーナーとスウェットのズボンを身につけています。

 

特にメーカーのこだわりはありませんが、
唯一こだわっているのが元々外で着るために買った服でそれがくたびれてきた物というところです。
このくたびれ具合がとても重要です。

 

部屋でのんびりダラダラ過ごすのには首回りがヨレヨレになったTシャツやトレーナーが最高に適しています。
新品の物だと首周りや全体的にしっかりとしているので息苦しく感じてしまいます。

 

スウェットのズボンもゴムが若干伸びてきている物が理想です。
しかし最初からゴムが伸びているものはないので、
新品を買う際は若干大きめなサイズを買うようにしています。

 

しかし、ルームウェアとしては最高に適しているこの部屋着にも弱点があります。

 

それは突然の訪問者の対応です。宅急便や新聞の集金人、
近所の人が持ってくる回覧板などどうしても玄関まで行って対応しなくてはならないケースがあります。

 

手が届く範囲に何か羽織れるものがあればそれを羽織って行けますが、
何も無い場合はそのまま玄関まで行って対応しなくてはなりません。

 

ヨレヨレで何度洗っても落ちないシミや小さな穴の開いたルームウェアで玄関まで行くときはとても恥ずかしいです。
それでもこの着古したルームウェアがお気に入りです。

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私は外出先から帰ったら、よほどのことがない限り、外に出たくないので、 かえってすぐ、部屋着に着替えてしまいます。

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